日本の樹木が周りを囲んで、その真ん中には一面に芝がキレイに生えています。このスタイルは、この庭園が造られた明治時代としては先進的で、和洋折衷の先駆けだったようです。 秋になって、夏の暑さにやられて元気のなくなっていた芝も、緑の綺麗な色になってきました。